城撮影の基本テクニックと現存12天守撮影ガイド

『デジタルカメラマガジン』2025年4月号(株式会社インプレス) [特集] 現存12天守から歴史ロマンあふれる名城まで城撮影のすべてが分かる! 日本の城 完全攻略 本特集では、城郭カメラマンの岡泰行(プロフイール)が「城撮影3つの魅力」「城撮影の基本テクニック(主に近世の城)」「現存12天守撮影ガイド」を寄稿しています。また「表紙....
風景写真家が選ぶ春から初夏のにっぽん花景色

『旅の手帖』 2025年4月号(交通新聞社) 特集「圧巻の花名所へ」は、風景写真家が選ぶ春から初夏のにっぽん花景色。岡(プロフイール)は4ページほど寄稿しています。印刷も美しくとても華かやな一冊に仕上がっています。是非、手にとってみてください。 『旅の手帖』 2025年4月号(交通新聞社) ....
全日本お城写真コンテスト2025

『全日本お城写真コンテスト2025』4月1日より応募開始 あなたもお城写真をコンテストに出してみませんか? 今年で3年目を迎えた全日本写真連盟関西本部 朝日新聞社 主催『全日本お城写真コンテスト2025』、テーマは勇壮で気品に満ちた「お城」。日本の郷土の誇りとして多くの方に愛され、親しまれてきた「お城」の魅力を伝える写真を募集します。今回は、....
三河湾周辺の石丁場をめぐる

三河湾周辺の石丁場をめぐる 名古屋城の築城を支えた石丁場。その痕跡を自らの足で探る旅は、まるで歴史のパズルを解くような興奮がある。篠島を皮切りに、名古屋のTさんBさんのご尽力を得て、蒲郡市や西尾市の海岸線に点在する石丁場跡をめぐる機会を得た。そこには、石工たちの汗の結晶ともいえる矢穴の跡が静かに残り、かつての賑わいを物語っていた。 探索メンバーは6人....
「幻の安土城」復元プロジェクト・歴史セミナー:令和6年度特別史跡安土城跡発掘調査成果報告会

「幻の安土城」復元プロジェクト・歴史セミナー:令和6年度特別史跡安土城跡発掘調査成果報告会 安土城は、織田信長が天下人の拠点として近江国、琵琶湖岸の安土山に築いた巨大城郭です。その豪壮華麗な姿は遠くヨーロッパにまで知られていますが、天正4年(1576)の築城開始からわずか10年で廃城となったため、安土城に関する資料はほとんど無く、その実像は謎に包ま....
大阪城本丸の変化と新たに置かれた石

大阪城本丸の変化と新たに置かれた石 大阪城本丸では、2024年12月から徐々に景観が変化しつつある。その中心となるのは、2025年4月に開館予定の『大阪城 豊臣石垣館』だ。公開施設の準備が進むにつれ、その工事用事務所が撤去され、金蔵の周囲がすっきりと見渡せるようになったのは、歴史好きにとっては嬉しい変化だ。 新しく現れた小さな見どころの一つが、本丸に....
小豆島の大坂城石垣石丁場跡

小豆島の大坂城石垣石丁場跡 瀬戸内海に浮かぶ小豆島。この穏やかな島の風景の中に、かつて大坂城の壮大な石垣を築くための石が切り出された場所がある。 「大坂城石垣石丁場跡(小豆島石丁場跡)」は国の指定史跡で、江戸時代初期、徳川幕府による大坂城再築の際に利用された石丁場のひとつだ。島の海岸や付近の山に残る矢穴痕が残る巨岩は、当時の石工たちが精魂を込めて作業....
篠島の石丁場を訪ねて

篠島の石丁場を訪ねて 三河湾に浮かぶ篠島(しのじま)は、知多半島の南に位置する小さな島である。古くから漁業の島として栄えてきたが、名古屋城の石丁場であったという歴史も持っている。今回、大阪のZさんがこの島にある「清正の枕石」を見に行くというので、同行することにした。 篠島の石丁場についての情報はなかなか見つからない。あちこち調べるうちに、南知....
北西から望む大阪城―静かな時間が流れる『SEN』にて

新しい視点から大阪城を望む機会は、城郭ファンにとって心躍るものだ。今回訪れたのは、2024年5月1日に開業した「ダブルツリーbyヒルトン大阪城」の6階に位置する「ラウンジ&バー SEN(舟)」。ここからの眺望は、これまであまり見られなかった北西側からの大阪城を楽しめる。 SENでは、昼間は食事やアフタヌーンティー、夜にはカクテルやウイスキー、クラフ....
丸亀の変遷と夜の街の今

丸亀の変遷と夜の街の今 かつて賑わいを見せていた丸亀のメインストリート、富屋町商店街。25年前は丸亀駅からダイエー(現ドン・キホーテ)へと続く動線にあり、多くの人が行き交っていた。しかし、1998年のダイエー閉店を機に人の流れが途絶え、今ではシャッター街と化している。夜に食事に出かけても、人影はまばら。駅北側にある「一鶴(丸亀本店)」には行列ができてい....